切迫流産しかけて一時期は本当にヒヤヒヤしたものの、無事に出産できてほっと一安心。と思ったのも束の間、ひどい便秘に悩まされるようになりました。
腸が飛び出るんじゃないか?というくらい必死に力んでも、残便感が残り、全て出しきったことなんてしばらくありませんでした。
2時間おきの授乳にただでさえ体力が打ばれているというのに、便秘の吐き気と気持ち悪さで、生きた心地がしなかったものの、今は便秘を解消して気持ちも身体も楽になりました。
どうすれば便秘を解消できるんだろうか?と便秘についていろいろ勉強を重ねた結果、毎日のようにストン!とお通じを来るようになりました。
むくみがちだった体も引き締まるようになり、肌も乾燥しにくくなったんですが、私がいったいどうやって便秘を治したのか?このブログで詳しく紹介しています。
ちなみに、入院していた病院で同じ部屋だったママ友に教えてあげたところ、すっかり便秘をしなくなったと喜んでくれました。
■水分・食物繊維を補給しよう
便秘を改善するために、まず手の届く範囲でできることは水分の摂取量を増やすことです。便が硬くなるのは水分不足も影響しています。
母乳育児をしているならばなおさら、赤ちゃんに水分が奪われているので、いつもよりも多めに水やお茶なんかを飲むようにしましょう。
それと食物繊維も多めに摂ると良いです。食物繊維が水分を蓄えることによって、便を柔らかくして出しやすくしてくれる効果があります。
さらに便の量を相対的に増やすことで、腸に程よく刺激を加え、排便を促すこともできます。ゴボウなど食物繊維の豊富な食材を積極的に食べるのが良いですよ。
野菜ジュースを飲めばてっとり早く水分・食物繊維の両方を補給できそうですが、どちらかというと糖分(糖質)を取り過ぎるだけです。
野菜そのものは全体の5%とか10%くらいしか含まれていない商品が一般的で、むしろ砂糖の取り過ぎで便秘を悪化させる危険があるんです。
■下剤を飲むべきじゃない!
では下剤を使って便秘を出すべきか?というと、確かに、吐き気や胸焼けがひどくて、居ても立っても居られないのであれば飲んでも良いでしょう。
酸化マグネシウム錠剤やコーラックを飲んで、ムカムカを取り除くべきだと思いますが、やはり飲み続けるには副作用の心配があります。
最悪の場合、自力で排便するのが難しくなってしまう危険もあるので、便秘を治そうと思ったら、とにかく腸を元気にさせる方法をとるべきです。
具体的には、私たちの腸内環境をコントロールしている善玉菌と悪玉菌のバランスを改善します。便秘の場合には、ほぼ間違いなく、善玉菌の数が減っています。
悪玉菌の好む食事(糖質や脂質の多い食事)が続いてしまうと、どうしても便秘になりがちなんです。それに対して、食物繊維は善玉菌のえさにもなるので、便秘解消には有効な食材の一つです。
■善玉菌を増やすには?
私の場合、食物繊維を補うべく、野菜をたくさん食べるようにしていたものの、それでも便秘が治らなかったので、次にオリゴ糖を試してみることにしました。
オリゴ糖は、砂糖の一種ではあるものの、胃で消化されずに腸までそのまま届き、食物繊維と同じく善玉菌のえさとなるんです。身体に吸収されないのでカロリーの取り過ぎになる心配もありません。
オリゴ糖にもいろんな種類があって、さらに腸内に生息する善玉菌の種類によってエサとなるオリゴ糖も変わるんですが、カイテキオリゴなら必要なオリゴ糖が一通りそろっています。
スーパーでも市販のオリゴ糖が並んでいますが、たいていは1種類のオリゴ糖しか入っていません。しかも、オリゴ糖よりも添加物の含有量の方がずっと多いので、便秘解消にはそれほど役には立ちません。
カイテキオリゴなら、赤ちゃんが飲めるほど安全性が高いというし、返金保証もついていたので、試しに飲んでみることにしました。
味は砂糖の甘さをちょっと和らげたような感じで、そのまま飲んでも良いし、水やお茶、牛乳に混ぜても、まずくなることはありませんでした。
飲み始めてから1週間もしないうちに、身体にたまっていた便が一気に出るようになり、この時点でかなり体が軽くなりました。
2週間も経過するころには、あれだけ便秘に悩まされていたのが嘘みたいに、毎朝決まって便意がやってきて、スムーズに排便できるのが当たり前になってきました。
おかげさまで今は、トイレに何十分もこもることがなくなり、トイレの中にため込んでいた、本や雑誌を整理することもできました。
育児疲れも以前ほど強くは感じなくなり、泣きじゃくる子供に対してテンパることなく、気持ちに余裕をもって接することができるようになりました。
産後の辛い便秘から私を救ってくれたカイテキオリゴがこれです。今ならまだ返金保証がついているので効果を試してみるなら今のうちですよ。
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